ブースケムテック(BUSS ChemTech)の日本代理店、JAAS(ジャース)インターナショナル。

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What's New

2013/06/14 BUSSケムテックから2013年5月22日付最新ニュース
オランダ:Maschem社用にエトキシル化プラント

Buss ケムテック社と、Musim Masグループの100%所有子会社であるMaschem B.V.は,TerneuzenのDow Benelux 社の敷地にエトキシル化設備を供給する為の契約書に調印しました。

このエトキシル化設備は2015年初めに生産に入る予定です。Bussケムテック(BCT)社のループリアクターの技術に対する決定は、BCTのもつ高い安全基準、エネルギーの効果的回収システムを有するその経済的生産コンセプト及び、BCTがエトキシル化に関しもっとも経験豊かな技術の提供者として考慮されているという事実に基づくものです。

BCTはゼネラルコンストラクターとして、土木工事を除くプラント建設の全責任を負っています。2011年からBCTはオーストリア、ドイツ、スイスにある非公開会社のKrestaインターナショナルのメンバーでもあります。

このプロジェクトはBCTのサクセスストーリーの更なるマイルストーンでもあり、エトキシル化ビジネスにおける強い立場を強調しています。Musim Mas はShell、Oxiteno, Honam,Cognis, BASFなどの会社を含むBCTのパルマーレスのなかでも際立つ名前です。

このMusim Mas グループは完全に統合されたパームオイル社であり、個人的に所有され、現在ではパームオイル全製品で世界第二位を占めています。
2013/03/04 弊社が取扱う最新の商品についてタイムリーに情報を配信する専用サイトを開設しました。まずは、下記の最新の商品と既存の商品についての新たな情報に関しての資料をアップしたサイトとしてスタートします。随時内容を充実させてまいります。
1. UVによる進化した水消毒、進化した酸化処理プロセス(NEW)
2. 振動式プラグフローリアクター Coflore
3. サークルコードと数値認証技術(NEW)
2013/02/12 ドイツ Enviolet社とUV製品の販売提携を結びました。Enviolet社は、UV装置をコア技術として、1.UVによる光酸化(消毒、有機物の光分解、メタルのリサイクル、水の浄化など)による水の浄化ソリューションを提供します。医薬、化学、エレクトロニクス分野の排水処理、冷却水の浄化処理、反応貯留水の浄化処理など多種多様な水の浄化ニーズにお応えします。2.さらに、当該技術をもとに薄膜式光反応器(連続式、バッチ式)をラボスケールから工業スケールのものまで提供します。3.また、UVによる表面処理(電子、半導体、メッキ分野)の分野において、お客様のニーズお応えいたします。4.更には、上記UVによる水の浄化技術を用いて飲料水の生成にも適用が可能です。詳しくは、弊社までお問い合わせください。
2013/02/08 ドイツ Caloric社が供給する水素ガス製造装置および一酸化炭素ガス製造装置の取扱いを開始しました。製品の詳細は、資料ダウンロードのページをご覧ください。
2013/02/08 フランスのエンジニアリング会社ERAS社のグループ会社Chemsis社が供給する小型ホスゲン製造設備P-Boxの販売について、2013年1月に代理店契約を締結をしました。
2013/01/24 Coflore ACRの導入例報告
2012/04/30 <重要なお知らせ>

BUSS ChemTech 高品質プロダクトの生産と各種費用の削減が可能

AMテクノロジーの振動子を用いた連続攪拌セルリアクターは、最高の混合度が得られ、反応領域の状態が常に均一となるプラグフローですので、今までに得られない高品質製品生産が可能となります。

Cofloreの長所のページへ

実験室規模のACRリアクターは反応セルを使用して10mlから100ml迄の容量を持っています。

Coflore ACR100 動画

ACRのページへ


工業規模のATRリアクターは1リッターから10リッター迄のリアクターチューブを使用します。サイズは、生産キャパシティに応じてカスタマイズ設計します。これらは一例です。最新事例では1.7リューベのマルチチューブ式リアクターを設計しています。

ATRのページへ

用途のページへ

ニュースのページへ


AMテクノロジー(AM Technology)の方針

ブースは、テスト用のパイロット機を売りませんし、レンタルも致しません。|費用が少しかかりますが、パイロットテストをブースにやらせて下さい。

JAASは最短1週間から最長3月間、ACR機をレンタル致しております。

レンタル条件



BUSS ChemTech 高品質プロダクトの生産と各種費用の削減が可能

固有の高効率の気液反応プロセスの為、高い安全性と信頼性の下、高品質プロダクトの生産が可能で、同時に高効率、安全、特殊ポンプ(気液固の存在下)の為、保守を含め労務費の大幅削減、エネルギー/CO2の削減、原材料費削減が可能。

ループリアクターページへ

負圧密閉コンテナ・タンク内での反応システムであり、安全を第一としたプロセスでガス分析(CO/Cl2ガスと排ガス)と洗浄プロセスを併設しており、ホスゲン化を行なうプロセスへのホスゲンの安全な直接供給が可能で、その生成(製造)範囲は、エンドユーザーの要求に合わせて、プラント能力の10%~100%まで変更が可能(ダイナミック式と呼ぶ)。

ホスゲン生成器ページへ



ブースケムテック(BUSS Chemtech)の方針

ブースは、テスト用のパイロット機を売りませんし、レンタルも致しません。|費用が少しかかりますが、パイロットテストをブースにやらせて下さい。

この決断を不親切と思われるでしょうが、これはお客様にとって時間と経費の凄い節約になるのです。
自らの手でテストを行わないと先に進めない、進まないというご意見をお持ちのお客様もいらっしゃいますが、固有の技術に基づくプロセスであるブースケムテックの気液反応プロセスの場合は、お客様の手で最適条件を見出すのは殆ど不可能です。
相当なレベルの他社技術を利用して自社開発を短期間で終了させるのは無理で、経費の無駄遣いとなります。


また、ブースは「自分の手でパイロットテストを行う事」を性能保証の必要条件としています。これにより、偽りの無い保証をし、最適エンジニアリングを提供する事が出来るのです。
テスト無しでは、十分な経験のある反応例を除き、性能保証と最適エンジニアリングを提供する事は誰もできません。
よって、テスト費用は5日間の場合で約350万円(70万円/日)かかりますが、経験豊かなブースの技術者に全てお任せ下されば、きちんとした結果を得る事が出来、そして、ご発注に対しブースの性能保証が付くのです。
自社のテストでは、この程度の出費では納まらず、良い結果が出ない場合が殆どです。尚、経験が豊富な分野、例えばアルコキシ化、水素化では、お客様の仕様に対しブースでのテストは不要と判断する場合があります。

フタル酸エステルの可塑剤製造事業主様に朗報です。

<BCT-Loopリアクターを用いた、フタル酸エステルの芳香族環水素化反応による非フタル酸エステル系可塑剤の製造プロセス>
(クリックして詳細資料をご覧ください)

(開発概要)
BUSSケムテックは、この度、非フタル酸エステル系の可塑剤を、フタル酸エステルからの芳香族環水素化反応による誘導化プロセスで製造する商業上有用なプロセスを開発しました。ハイクラスの物質移動速度性能と熱交換性能を活かして優れた品質を実現します。DOPを例にDOCHの純度99.5%で残留DOPも<50、<100、<500ppmとご所望の値に設定できます。DOPの他、ベンゼン環を有するフタル酸エステル系の可塑剤全般の誘導化に適用できます。BUSSケムテックからの提供品は、機器及び基本エンジニアリングに加え、性能保証が付随します。主要機器のみならず、スキッド搭載型の完成プラントとして提供も可能です。
(フタル酸エステル市場の現況)
依然としてDOPに代表されるフタル酸エステル系の可塑剤は、塩化ビニルの可塑剤として主要な添加剤であるという傾向には変わりありませんが、国内の塩化ビニルの需要は縮小傾向にあるという煽りを受け、フタル酸エステルの国内需要は縮小しているのは事実です。しかし、中国、インドなどを中心に塩化ビニルの世界需要は飛躍的な伸びを見せていることもまた事実です。一方では、フタル酸エステルへの環境ホルモンとしてリスクが世界的に懸念されており、非フタル酸エステル系の可塑剤の製品のマーケットも今後増大すると予測されていることも周知のことです。
(非フタル酸エステル市場への参入のチャンス)
多くのグローバル企業様は既に非フタル酸エステル系の可塑剤の開発、製造をスタートされています。よって、上記規制の背景と、中国など開発途上国の可塑剤メーカーに押されてフタル酸エステル事業を縮小もしくは撤退なされる企業様に世界的な市場動向の視点に立って、BUSSケムテックが開発したプロセスのご採用をご決断いただければ、製造プロセスの開発のための時間とコストを節約して速やかに、新規な非フタル酸エステル系の可塑剤の市場へ参入できるのです。 なお、BUSSケムテックは、化学プロセスを提供するエンジニアリング会社ですから、この度開発した非フタル酸エステルの可塑剤として性能や、環境ホルモンとしての安全性試験などはお客様にて実証をしていたくことが必要です。

BUSS ChemTech 高品質プロダクトの生産と各種費用の削減が可能


ブースケムテック(BUSS Chemtech)の方針

ガラス、セラミックス製の進化したラボ~実生産向けのマイクロリアクターを提供します。よって、ノンメタルの条件を好む化学プロセス(医薬業界、ファインケミカル業界)や混合、抽出、強酸、強アルカリ溶液の熱交換に好適です。また、所有権付きのいわゆるハート型の混合エレメントによって、優れた混合性と高いスループットを両立する画期的なマイクロリアクター技術です。
お客様のテーマでのコーニングのマイクロリアクターの性能評価は、 フランス又は上海のコーニングの研究所でQFT(クイック可能性試験)でコーニングのスペシャリストにより低価格(およそ3500€~5000€)で実施いたします。

カタログDLページから詳細(仕様、可能性試験、応用例)はカタログ、資料等をDLしてご覧ください。
コーニングのマイクロリアクターの動画による説明
(クリックしてコーニングのHP下のビデオをクリックしてご覧ください)
AFR エマルション生成動画

BUSS ChemTech 高品質プロダクトの生産と各種費用の削減が可能


ブースケムテック(BUSS Chemtech)の方針

Caloric社の提供するCO生成装置は、所有権付きに独自触媒によりメタンガスの副生生成を抑えます。よって、別途、分離プロセスを必要としません。特に、メタンガスの残留分はホスゲン生成反応に影響を及ぼします。そして、ラニングコストの低いCO2ガスのリサイクル利用をするCalcor StandardとCO2ガスを外部から導入するためその分の初期投資コストを抑えることができるCalcor Economyとの2つの設備があります。
Caloric社の提供するH2生成装置は、水蒸気改質、低温水蒸気改質、メタノール改質法を提供し、全てスキッド搭載型の設備です。そして、H2純度として99.9999%を保証いたします。

カタログDLページからカタログをDLしてご覧ください。

BUSS ChemTech 高品質プロダクトの生産と各種費用の削減が可能


ブースケムテック(BUSS Chemtech)の方針

混合後、良好混合度の目安であるCOV(変動係数:coefficient Of Variation) < 0.05(COVが0.05以下)=α/x(標準偏差/平均値)に最短で到達できるのは、世界中でプロミックス(スルザー社より事業継承)の層流用静止式ミキサーです。

●不良品の大幅削減 ●スペースの大幅削減 ●高品質プロダクトの生産