ブースケムテック(BUSS ChemTech)の日本代理店、JAAS(ジャース)インターナショナル。

ブースケムテック(BUSS Chemtech)

AMテクノロジー(AM Technology)
スルザーケムテック(Sulzer Chemtech)の晶析装置|ブースケムテック(BUSS Chemtech)のループリアクター・ホスゲン生成器|日本の企業が海外へ進出される場合、JAASがご担当します。

BUSS ChemTech 高品質プロダクトの生産と各種費用の削減が可能

固有の高効率の気液反応プロセスの為、高い安全性と信頼性の下、高品質プロダクトの生産が可能で、同時に高効率、安全、特殊ポンプ(気液固の存在下)の為、保守を含め労務費の大幅削減、エネルギー/CO2の削減、原材料費削減が可能。

ループリアクターページへ

負圧密閉コンテナ・タンク内での反応システムであり、安全を第一としたプロセスでガス分析(CO/Cl2ガスと排ガス)と洗浄プロセスを併設しており、ホスゲン化を行なうプロセスへのホスゲンの安全な直接供給が可能で、その生成(製造)範囲は、エンドユーザーの要求に合わせて、プラント能力の10%~100%まで変更が可能(ダイナミック式と呼ぶ)。

ホスゲン生成器ページへ


コーニングのマイクロリアクター掲載予定(現在準備中)
コーニング マイクロリアクター

CorningとAMテクノロジーの小型リアクターページへ


BUSS ChemTech 高品質プロダクトの生産と各種費用の削減が可能

AMテクノロジーの振動子を用いた連続攪拌セルリアクターは、最高の混合度が得られ、反応領域の状態が常に均一となるプラグフローですので、今までに得られない高品質製品生産が可能となります。

Cofloreの長所のページへ

実験室規模のACRリアクターは反応セルを使用して10mlから100ml迄の容量を持っています。

ACRのページへ


工業規模のATRリアクターは1リッターから10リッター迄のリアクターチューブを使用します。

ATRのページへ

用途のページへ

ニュースのページへ


ブースケムテック(BUSS Chemtech)の方針

ブースは、テスト用のパイロット機を売りませんし、レンタルも致しません。|費用が少しかかりますが、パイロットテストをブースにやらせて下さい。

この決断を不親切と思われるでしょうが、これはお客様にとって時間と経費の凄い節約になるのです。
自らの手でテストを行わないと先に進めない、進まないというご意見をお持ちのお客様もいらっしゃいますが、固有の技術に基づくプロセスであるブースケムテックの気液反応プロセスの場合は、お客様の手で最適条件を見出すのは殆ど不可能です。
相当なレベルの他社技術を利用して自社開発を短期間で終了させるのは無理で、経費の無駄遣いとなります。


また、ブースは「自分の手でパイロットテストを行う事」を性能保証の必要条件としています。これにより、偽りの無い保証をし、最適エンジニアリングを提供する事が出来るのです。
テスト無しでは、十分な経験のある反応例を除き、性能保証と最適エンジニアリングを提供する事は誰もできません。
よって、テスト費用は5日間の場合で約350万円(70万円/日)かかりますが、経験豊かなブースの技術者に全てお任せ下されば、きちんとした結果を得る事が出来、そして、ご発注に対しブースの性能保証が付くのです。
自社のテストでは、この程度の出費では納まらず、良い結果が出ない場合が殆どです。尚、経験が豊富な分野、例えばアルコキシ化、水素化では、お客様の仕様に対しブースでのテストは不要と判断する場合があります。

AMテクノロジー(AM Technology)の方針

ブースは、テスト用のパイロット機を売りませんし、レンタルも致しません。|費用が少しかかりますが、パイロットテストをブースにやらせて下さい。

JAASは最短1週間から最長3月間、ACR機をレンタル致しております。

レンタル条件


What's New

2012/04/30 <重要なお知らせ>
2012/04/09 BUSSケムテックから<古い欧州のポンプをご使用の化学会社の皆様へのお願い>
2010/11/18 ブース最新ニュース
2010/10/01 AMテクノロジー社(英国)製の振動セル反応器の販売店の候補となり11月に決定。
2009/10/06 スイスのBUSS ChemTech社と反応装置の代理店契約を締結。